WordPressとOliveCartの連携

これはバージョン2の設定方法です。

こんにちは!梅雨モード真っ只中ですがいかがお過ごしでしょうか?

本日は現在CMSとしても注目されているWordPressとOliveCartとの連携についてかいていきます。

このCMSプラットフォームとOliveCartは連携することが可能です。

WordPressのテンプレートにタグを入れる

WordPressとOliveCartが設定できたら、WordPressのテンプレートファイルにOliveCartに必要なタグを埋め込んでいきます。

まずはデフォルトのテーマに埋め込んでいきます。wp-contentフォルダ→themesフォルダ→defaultフォルダの中にテンプレートが入っています。この中のPHPファイルに入れていきます。

JavaScriptのタグ

まず、 header.phpファイルをテキストエディタで開きます。

<head></head>のなかにJavaScriptのタグを挿入します。

<!--カートphpのAjaxセット -->
<script type="text/javascript" src="http://www.cart-ya.com/wordpress/cart/js/cart.js"></script>
<!--カートphpのURL セット -->
<script type="text/javascript"> CartUrl=’http://www.cart-ya.com/wordpress/cart/cart/cart.php’;</script>
<!--カートphpのAjaxセット -->
<script type="text/javascript" src="http://www.cart-ya.com/wordpress/cart/js/user.js"></script>
<!--カートphpのURL セット -->
<script type="text/javascript"> MypageUrl=’http://www.cart-ya.com/wordpress/cart/mypage/index.php’; </script>

次に<body>タグの中にJavaScriptをよみこむタグを挿入します。

<body onLoad="Onload()">

header.phpファイルを保存して閉じます。

カートの中身が表示されるように設定

sidebar.phpファイルをテキストエディタで開きます。

カートの中身の表示部分のタグ<div id="maincart"></div> を埋め込みます。

<div id="maincart"></div>部分のデザインはOliveCartのテンプレートを変更します。Cartフォルダの中のstep01.htmlファイルです。(CSSファイルはCartフォルダの中のCSSフォルダの中です。)

テンプレートファイルをサーバーにアップする

テンプレートファイルの header.phpとsidebar.php、FTPでサーバにアップします。

また、<div id="maincart"></div>部分のデザインを変更した場合はOliveCartのテンプレートファイルもアップします。

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